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一棟一棟真心込めて 責任設計・施工 &アフターサービス

責任を持った施工と、顔が見える設計士の大切さ。

一棟一棟オリジナルの責任設計

クオレ・ホームの家づくりに予め決められた規格プランはありません。
お客様の土地の立地条件、ご家族構成、叶えたいライフスタイルに合わせた全棟オリジナル設計の家です。一棟ごとに設計・コーディネートチームを編成し、お客様との打ち合わせには担当の設計士、コーディネーターが行程に合わせて参加します。

これにより、元々あるプランをただ敷地にはめ込む「作業」では無く、それぞれのチーム・担当者が責任を持ってお客様の家づくりに参加する「顔の見える設計」責任設計となります。完成までの全工程をチーム全員で把握する事で、無責任なご提案を排除し、お客様と共にお引き渡しまでの感動を共有します。

施工業者への教育指導

メンテナンス部を強化するのではなく、
最初からメンテナンスのかからない家を建てること

私たちは完成したお家をお引き渡しする前に一棟一棟検査させていただいております。

その時、例えばタイルの貼り方が乱れていたら、お客様のご指摘がある前にその場ですぐに施工業者に連絡をとり修正してもらいます。建築業界はおかしなところで、指摘があれば「直せばいい」という考えの業者が非常に多いのです。

しかし、弊社は決してそれを許しません。タイルが乱れているのは、施工している時から分かっているのに「このくらいでいいや」という工事は根絶させています。

車の新車と同じでキズが付いていて「直せばいいや」というのでは決してありません。

本来であればお客様からの指摘があってはならないのが当たり前なのですから…

  • 業者会

    建築現場に於いてクオレ・ホームの家づくり姿勢をしっかりと理解し、実行していくために定期的な業者勉強会を開催しています。

  • 社内設計ミーティング

    一棟ごとにプロジェクトチームをつくり
    アイディアを出しています。

ISO9001に基づく質の高い品質管理質体制。

お客様チェックゼロ運動

クオレ・ホームでは「現場監督」ではなく家づくりサポーターと呼びます。
単に現場を管理するだけの仕事ではなく一生に一度のマイホームを建てる時の
お客様の不安を解消する仕事、“お客様の応援団”なのです。

クオレ・ホ-ムではお客様にお家のお引き渡しの際に床や壁に傷や汚れなどがないか?をチェックしていただいております。その際にお客様からのチェックされる箇所をゼロにしようという運動を行っています。この住宅業界では、一般的な会社においてお客様がチェックをしたときに50~60か所のダメチェックがでます。それはどうしてだと思われますか?車で例えるなら、新車を買ったのに納車時に傷の付いた車を納車されて、指摘をしたら「今すぐ直します」という対応と一緒です。こうなってしまっているのは、建てるメーカー側の勝手な都合によってなのです。建てるお客様側からすると、新築なのだから傷がないのが当たり前。と思われるのは当然のことです。しかし、現実はというと、50か所以上もの傷や施工の荒い部分をお客様が見つけて指摘しなければいけないのです。それはなぜか?それは施工業者の方の負担を軽減するためです。例えば、住宅会社側が一度チェックをして、施工業者に手直しを依頼します。その後に、お客様にチェックをして頂いた後に、もう一度施工業者に手直しを依頼すると、施工業者が2度の手間がかかるから、手直しを最後の1回にまとめてしまおう。というのがこの建築業界の発想です。つまり、「お客様に指摘を受けてから直せばいい」という考え方が多いのです。これでは、これからお家を建てられる方の大半は納得がいかないと思います。

そこでクオレ・ホームでは、
『お客様チェックゼロ運動』を実施しています。

お客様にご確認を頂いた際、指摘項目をゼロにするために、また施工業者さんの施工の丁寧さと意識改革のためです。現場管理者のチェック体制の強化にも励んでいます。

我々が望んでいるのは、指摘してから直すことではなく、指摘されるような施工をしないで欲しい。ただそれだけです。それでも家というのは『人の手』で作り上げるものですので、ミスをすることもあると思います。その時には迅速な対応が求められます。当たり前のことを当たり前にやることで多くのお客様にご満足いただいております。

  • 社内チェックの様子

協力業者会の開催

工事中にトラブルや指摘を受けた業者には、
サッカーの様に注意を促す「イエローカード」を発行し、
何度も繰り返していると「レッドカード」となり
クオレの現場への出入り禁止となります。

クオレ・ホームの施工に携わる時には、弊社の認定を受けてからでないと現場に入ることは認められません。それは、工事を人任せにしないということです。

例えば、工事を下請けの業者に丸投げして放ったらかしということは決してありません。外国人労働者の職人(文化の違いがあるため)や孫請けなども禁止しています。そのため、クオレ・ホームの現場には工事看板と一緒に工事に入る業者さんの顔写真を掲載しています。掲載することによって職人さんの意識も変わります。そして何より、お施主様に職人さんの顔が見えて安心していただけます。協力業者には年に4回以上一同に集まってもらい、業者会を開催しています。業者会では工事に入っている時のマナーの徹底や、施工上の注意事項を伝えています。

また、ISOの規則として半期ごとに協力業者の評価を実施して見直しをすすめています。クオレ・ホームでは何年も前からこういった業者さんに対する規則が幾つもあり、ISO9001の取得の際にも、外部の担当者が驚いたという裏話もあります。

  • 年4回施工業者全員が集まる業者会

  • 工事に関わる施工業者全員の顔写真看板を設置します

クオレ・ホームの職人さんはマナーを守ることをお約束します。

  • どこまで工事が進んでいるのかをその
    都度お施主様にご報告させて頂きます。

  • 工事中に特に迷惑のかかりそうな近隣のお宅には、あらかじめご挨拶を行います。 ご安心下さい。

  • 事故節や近所にご迷惑をかけないために、現場看板を設置致します。

  • 部材搬入はお施主様の迷惑にならないように、材料や機材を整理します。

  • 現場敷地内は全て禁煙とし、現場環境を安全でクリーンに保ちます。

  • 電動工具は、漏電や誤作動を起こさないように安全管理をしています。

  • たとえ養生シートを敷いた後でも、土足で工事中のお宅には上がりません。
    室内用の作業靴を持参します。

  • 例えば、お施主様宅の水道 ・ 電気をお借りする時、工事ではほこりが立ちそうな時等お施主様にご確認はしっかりとります。

  • ゴミ袋・ホウキ・チリトリ等は常に完備。
    周りの道路や溝を清掃してから帰ります。

  • 材料、器具置き場は、工事完了後
    きっちり清掃、整理します。

  • 最後に安全確認はきっちり行います。
    安全を確認してから帰らせていただきます。

  • しっかりとした現場がしっかりとした家をつくります

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