「子供部屋の考え方」

2020年2月25日

いつもブログを読んで頂き、ありがとうございます。

今回は子供部屋のについて。

 

間取りについてお客様のご要望をお聞きしていると、

意外と考え方に違いがあるのは「子供部屋」です。

 

私の家族の例ですが、

私は中学校入学と同時に自分の部屋をもらいました。それ以来、子供部屋で過ごす時間が多かったです。

逆に妻は21才で結婚するまで、ずっと家族と一緒の部屋で寝起きしており、それぞれが個室を持つという考え方ではありませんでした。

 

この考え方の差で、家を建てる時に少しだけ困りました。

 

ご夫婦それぞれが思い描いている“理想のマイホーム”は違うと思います。

子供の頃から暮らしてきた生活環境が違うわけですから当然です。

 

それを、ご夫婦間だけで解決しようと思うと時間も労力も使うことになると思います。

それぞれのメリットとデメリットをお話するのがアドバイザーの役目なのです。



クオレの家づくりを感じる。

【完成見学会】”便利さ”を追求した家 ー『クオレ・グラン』 シリーズ

期間:9月25日(日)~12月25日(日)※完全予約制

場所:富山市藤木

LINE友だちになりませんか?​

クオレのイベント情報や家づくりに役立つ情報をお届けしています。

       

クオレのお客様の声を聴く。

疑問ゼロの家づくりを当たり前に。

クオレ・ホームのデザインに対する考え方は?

デザインという言葉は本来、単に見た目のことだけではなく、物事を設計するという意味…

続きを読む

家づくりは進むにつれて価格が高くなっていったという話をよく聞くのですが?

はい、住宅業界ではよくあることで、私たちが変えたいことの1つです。クオレ・ホーム…

続きを読む

完成見学会とはなんですか?どのようなことをするのですか?

モデルハウスではなく実際のお客様の家を、これから家づくりをされる方にご見学いただ…

続きを読む