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50代からの住まい。「バリアフリー×デザイン」クオレ・ホームが叶える理想の家

クオレ・ホームが手掛けた和の注文住宅

「歳を重ねても、今の家で安心して暮らしたい」「親の介護を考えると、今の家では不安…」そう感じているあなたへ。

バリアフリー住宅は、年齢に関わらず誰もが安全で快適に暮らせるように設計された住まいのことです。

この記事では、富山県で和モダンやホテルライクデザインの注文住宅を手掛けるクオレ・ホームが、バリアフリー住宅の基礎知識から、具体的な対策、費用、デザイン事例まで、詳しく解説します。理想の住まいを実現するための第一歩を踏み出しましょう。

バリアフリー住宅とは?

バリアフリー住宅とは、年齢問わず誰でも不自由なく快適な日常生活を送れるように整備された住宅のこと。

小さな子どもから高齢者まで、幅広い世代の方が安心・安全で、快適に生活できることを前提とした住まいのことです。

なぜバリアフリー住宅が必要なのか?

超高齢社会を迎える日本では、ご自身やご家族の将来を見据え、バリアフリー住宅の必要性が高まっています。現在の住まいで「段差につまずきやすい」「手すりがないと階段の上り下りが不安」「将来、親の介護が必要になった時に今の家で対応できるか心配」といった不安を感じる方も少なくありません。

バリアフリー住宅は、これらの不安を解消し、誰もが安心して長く住み続けられる住環境を実現するために不可欠なのです。

 

バリアフリー住宅のメリット

バリアフリー住宅は、年齢に関わらず誰もが安全で快適に暮らせるように設計された住まいであることから、様々なメリットが生まれます。

ここでは、その主なメリットについてご紹介します。

高齢者も安心・快適に暮らせる

バリアフリー住宅は、高齢者の方々が自宅で安全かつ快適に生活を送る上で多くの利点をもたらします。まず、段差の解消や手すりの設置により、家の中での転倒リスクが大幅に減少します。これは、加齢による身体機能の低下が進んでも、安心して移動できる環境を整える上で非常に重要です。また、広い廊下や引き戸の採用は、車椅子での移動が必要になった場合でもスムーズな生活を可能にし、日常生活動作(ADL)の維持・向上にも寄与します。精神的な面でも、自宅で自立した生活を送れるという安心感は、生活の質を高める大きな要因となるでしょう。

家族みんなが暮らしやすい

バリアフリー住宅の恩恵を受けるのは高齢者だけではありません。小さな子どもがいる家庭では、段差のない床はつまずきや転倒の危険を減らし、安全な遊び場を提供します。また、妊娠中の女性や一時的な怪我で身体が不自由になった方も、家の中での移動が楽になり、ストレスなく過ごせるでしょう。将来的に親の介護が必要になった際も、バリアフリー設計の家であれば、介護者の負担を軽減し、被介護者も住み慣れた家で安心して過ごせます。さらに、車椅子を利用する友人や親戚が訪れた際にも、誰もが気軽に立ち寄れる、開かれた住まいとなります。

 

バリアフリー住宅の具体的な対策

バリアフリー住宅を実現するためには、家の中の様々な箇所に具体的な対策を施す必要があります。

ここでは、安全で快適な暮らしのために特に重要となる対策についてご紹介します。

段差の解消

家の中の段差は、転倒事故につながる大きな要因です。高齢になると、わずかな段差でもつまずきやすくなるため、徹底した段差の解消が求められます。

  • 玄関: 玄関の上がり框(かまち)は、スロープを設置したり、段差をなくしてフラットにしたりすることで、車椅子での出入りや高齢者の負担を軽減できます。
  • 室内: 部屋と部屋の間の敷居をなくし、床をフラットにすることで、つまずきのリスクを減らし、移動をスムーズにします。
  • 浴室: 浴室の入り口の段差をなくし、洗い場と浴槽の段差も最小限に抑えることで、安全な入浴をサポートします。

これらの対策により、家の中での移動が格段に楽になり、転倒による怪我のリスクを大幅に減らすことができます。

手すりの設置

手すりは、身体を支え、バランスを保つために非常に有効な設備です。特に、身体能力が低下しやすい場所への設置は欠かせません。

  • 階段: 上り下りの際に体を支えられるよう、両側に手すりを設置することが望ましいです。
  • 廊下: 長い廊下や滑りやすい場所には、移動をサポートするための手すりがあると安心です。
  • トイレ・浴室: 立ち座りや移動の際に体重をかけられるよう、L字型の手すりなどを設置すると非常に便利です。
  • 玄関: 靴の脱ぎ履きや、外出時のバランスを保つために、縦型や横型の手すりを設置します。

手すりの高さや形状は、使用する方の身長や握りやすさに合わせて調整することが重要です。

また、しっかりと固定され、体重をかけてもぐらつかない強度を確保することも大切です。

引き戸の採用

ドアの開閉方法は、高齢者や車椅子利用者にとって移動のしやすさに大きく影響します。特に引き戸は、バリアフリー住宅において非常に有効な選択肢です。

引き戸は、開閉時にドアが手前にせり出すスペースが不要なため、狭い場所でも設置しやすく、車椅子での通行もスムーズになります。また、軽い力で開閉できるタイプや、途中で手を離してもゆっくり閉まるソフトモーション機能付きなど、使い勝手を向上させる工夫が施されたものも多くあります。これにより、デッドスペースが少なくなり、部屋を広く使えるメリットもあります。

廊下の幅、ドアの開口幅

車椅子での移動や、将来的に介護が必要になった場合を考慮すると、廊下やドアの幅は非常に重要なポイントです。

一般的に、車椅子がスムーズに通れる廊下の幅は85cm以上、ドアの開口幅は75cm以上が推奨されています。特に、廊下の曲がり角や部屋の入り口では、車椅子の回転スペースも考慮し、ゆとりのある設計が必要です。これにより、介助者が付き添う場合でも、安全でスムーズな移動が可能となり、ストレスのない生活を送ることができます。

その他(照明、コンセントの高さなど)

バリアフリー住宅では、上記以外にも細かな配慮が快適な暮らしを支えます。

例えば、足元を照らすフットライトや、部屋全体を明るくする十分な照明は、つまずきや転倒防止に役立ちます。また、かがむ動作が負担になる高齢者のために、スイッチやコンセントは、使いやすい高さ(床から80~90cm程度)に設置することが推奨されます。滑りにくい床材の選択、温度差の少ない設計、ユニバーサルデザインを取り入れたキッチンや洗面台など、細部にわたる工夫が、誰もが安心して暮らせる住まいを実現します。

 

バリアフリー住宅の間取りのポイント

上下移動がない平屋にするのが理想的。もし2階建て以上にする場合でも、水まわりは1階にまとめておくと、将来車椅子になったときも安心です。

ここでは、バリアフリー住宅を建てる際の間取りのポイントをご紹介します。

平屋のメリット

平屋は、バリアフリー住宅を検討する上で非常に大きなメリットを持つ間取りです。階段がないため、転倒のリスクをなくし、高齢者や車椅子を利用する方でも安全に移動できます。生活動線がすべてワンフロアに集約されるため、家事の負担が軽減され、日々の暮らしがより快適になります。また、家族間のコミュニケーションが取りやすくなるという利点もあります。

水回りの配置

トイレ、浴室、洗面所といった水回りは、バリアフリー住宅において特に重要なポイントです。将来的な介護の可能性も考慮し、これらを1階に集中させて配置することをおすすめします。また、スペースは広めに確保し、車椅子での回転や介助者がスムーズに動けるようなレイアウトにすることも大切です。手すりの設置場所も事前に検討しておきましょう。

玄関、リビング、寝室の工夫

各部屋においても、バリアフリーを意識した工夫が求められます。

  • 玄関: 広い土間スペースを確保し、靴の脱ぎ履きをサポートするベンチを設置すると便利です。
  • リビング: 寝室とリビングを近い場所に配置し、スムーズな移動ができるように動線を計画しましょう。
  • 寝室: 介助が必要になった場合を想定し、ベッドの周りに十分なスペースを確保することが重要です。また、収納は手が届きやすい高さに設置するなど、使いやすさを考慮してください。

これらの工夫により、日々の生活がより安全で快適になります。

 

バリアフリー住宅の費用相場

バリアフリー住宅の費用は、リフォームと新築のどちらを選ぶか、また改修の範囲や導入する設備によって大きく異なります。ここでは、それぞれのケースにおける費用相場を解説します。

新築でバリアフリー住宅を建てる場合、設計段階からバリアフリーを考慮するため、リフォームに比べて選択肢が広く、より理想に近い住まいを実現できます。

費用相場としては、一般的な注文住宅の費用にバリアフリー仕様の設備や設計が加わる形になります。具体的には、一般的な住宅よりもやや高くなる傾向がありますが、これは広い廊下幅の確保、段差のない床、車椅子対応のトイレや浴室、適切な位置への手すり設置などが最初から織り込まれているためです。

長期的な視点で見ると、将来的なリフォーム費用や介護費用を抑えられる可能性があり、コストパフォーマンスが高いと言えます。最初からバリアフリー設計を取り入れることで、住宅全体のデザイン性や機能性を損なうことなく、快適で安全な住環境を構築できるメリットがあります。

 

クオレ・ホームが提案する、デザイン性の高いバリアフリー住宅

ISO9001取得による高品質な家づくり

クオレ・ホームでは、品質管理の国際規格であるISO9001を取得し、お客様に高品質な家づくりを提供しています。ISO9001は、製品やサービスの品質を継続的に改善し、顧客満足度を高めるための基準を定めたものであり、この認証を受けていることは、クオレ・ホームの住宅が厳格な品質管理体制のもとで建築されている証です。バリアフリー住宅においては、安全性が何よりも重要であり、手すりの強度や段差の正確な解消など、細部にわたる品質の高さが求められます。クオレ・ホームは、ISO9001に準拠した品質管理により、お客様が安心して長く暮らせる住まいを実現します。

和モダン、ホテルライクデザインへの対応

バリアフリー住宅は機能性だけでなく、デザイン性も両立できることをご存知でしょうか。クオレ・ホームは、お客様一人ひとりのライフスタイルや好みに合わせたデザインを追求しており、和モダンやホテルライクといった多様なテイストにも対応可能です。例えば、和モダンデザインでは、伝統的な和の要素に現代的な快適さを融合させ、落ち着きと洗練された空間を創り出します。また、ホテルライクデザインでは、上質で洗練された素材選びと間接照明などを組み合わせ、まるで高級ホテルのような非日常感を日常に取り入れることができます。機能性とデザイン性を兼ね備えたバリアフリー住宅で、お客様の理想の暮らしをクオレ・ホームが実現いたします。

 

クオレ・ホームの施工事例紹介

クオレ・ホームでは、お客様一人ひとりのライフスタイルや将来設計に合わせたバリアフリー住宅を多数手掛けています。

ここでは、デザイン性と機能性を両立させた具体的な施工事例を2つご紹介します。これらの事例を通じて、理想の住まいづくりのヒントを見つけてみてください。

事例1:和モダンデザインのバリアフリー住宅

こちらの事例は、日本の伝統美と現代的な機能性を融合させた和モダンデザインのバリアフリー住宅です。玄関からリビング、寝室、そして水回りへと続く動線は、広々とした廊下と段差のないフラットな設計により、車椅子での移動もスムーズに行えます。床材には滑りにくい素材を選定し、随所に手すりを設置することで、転倒リスクを軽減しています。

また、引き戸を多用することで開閉時のスペースを確保し、生活空間をより有効活用。浴室は広めに設計し、介助が必要になった際にも対応できるよう配慮しています。自然光を豊富に取り入れる大きな窓や、木材の温もりを感じさせる内装は、心安らぐ空間を演出。高齢になっても快適で安心して暮らせる、穏やかな和の住まいが実現しました。

事例2:ホテルライクデザインのバリアフリー住宅

もう一つの事例は、上質で洗練されたホテルライクデザインとバリアフリー機能を融合させた住宅です。広々としたリビングダイニングは、開放感あふれるワンフロア設計。室内の段差をなくし、玄関には緩やかなスロープを設けることで、車椅子やベビーカーでの出入りもスムーズです。

水回りには、タッチレス水栓や自動開閉式のトイレ、シャワーチェアを置ける広い浴室など、最新の設備を導入。これらはデザイン性を損なうことなく、日々の生活を快適かつ安全にサポートします。また、廊下や寝室には間接照明を効果的に配置し、夜間の移動も足元を明るく照らすことで安全性を高めています。上質な素材と落ち着いた色調で統一された空間は、まるで高級ホテルのような快適さと安心感を日々の暮らしにもたらします。

 

クオレ・ホームの強み

明確な価格設定と長期的な安心

クオレ・ホームでは、お客様が安心して家づくりを進められるよう、明快な価格設定を徹底しています。建築費用はもちろん、オプションや追加工事にかかる費用も事前に詳しくご説明することで、後から予期せぬ出費が発生する不安を軽減します。これにより、お客様は予算計画を立てやすく、長期的な視点での資金計画も安心して行うことができます。

アフターサポート

家は建てて終わりではありません。クオレ・ホームでは、お引き渡し後もお客様が長く快適に暮らせるよう、充実したアフターサポートをご提供しています。住まいに関するご相談やメンテナンスのご要望には迅速に対応し、専門のスタッフがお客様の暮らしをサポートいたします。これにより、万が一の時も安心感が持続し、住まいへの愛着を深めていただけます。

完成見学会と豊富な実例紹介

理想のバリアフリー住宅を具体的にイメージしていただくために、クオレ・ホームでは定期的に完成見学会を開催しています。実際に建てられた家を五感で体験することで、間取りやデザイン、素材の質感などを肌で感じていただけます。また、ウェブサイトでは和モダンやホテルライクなど、多岐にわたる豊富な施工事例をご紹介しており、お客様のこだわりを叶える家づくりのヒントを見つけていただけます。

よくある質問

バリアフリー住宅について、お客様からよくいただくご質問とその回答をまとめました。家づくりの参考にしていただければ幸いです。

Q1. バリアフリーリフォームと新築、どちらが良いですか?

バリアフリー化を検討する際、既存住宅のリフォームと新築にはそれぞれメリットとデメリットがあります。リフォームは費用を抑えられる場合が多く、住み慣れた家で対応できる点が魅力ですが、構造上の制約で希望通りの改修が難しいケースもあります。一方、新築はゼロから理想のバリアフリー設計を追求でき、将来を見据えた住まいづくりが可能ですが、費用や期間は大きくなります。お客様のライフスタイルや予算、既存住宅の状態によって最適な選択は異なりますので、専門家にご相談いただくことをおすすめします。

Q2. どのくらいの費用がかかりますか?

バリアフリー住宅の費用は、改修範囲や新築の規模、採用する設備によって大きく異なります。リフォームであれば数十万円から数百万円、新築であれば一般的な住宅と同様の費用にバリアフリー仕様の追加費用が加わる形になります。具体的な費用を知るためには、お客様のご要望をヒアリングし、詳細なプランを作成した上での見積もりが必要不可欠です。

Q3. デザイン性とバリアフリーは両立できますか?

「バリアフリーにするとデザインが制限されるのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、決してそのようなことはありません。クオレ・ホームでは、手すりの素材や設置場所、段差解消のスロープデザインなど、細部にわたってデザインと機能性の両立を追求しています。和モダンやホテルライクといったお客様の理想のデザインテイストを損なうことなく、安心で快適なバリアフリー空間を実現いたします。

まとめ:クオレ・ホームで叶える、安心・快適なバリアフリー住宅

記事のまとめとクオレ・ホームからのメッセージ

この記事では、バリアフリー住宅の基本的な考え方から、具体的な対策、費用、そしてデザイン性の高い和モダンやホテルライクな事例まで、幅広くご紹介しました。年齢を重ねても、誰もが安全で快適に暮らせる住まいづくりは、将来への安心だけでなく、日々の生活の質を高めることにも繋がります。

クオレ・ホームは、ISO9001取得による高品質な家づくりと、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせたデザイン提案を強みとしています。明確な価格設定と充実したアフターサポートで、お客様が安心して理想のバリアフリー住宅を実現できるよう、誠心誠意お手伝いいたします。バリアフリー住宅をご検討の際は、ぜひクオレ・ホームにご相談ください。お客様の夢を形にするため、一歩踏み出すお手伝いをさせていただきます。

この記事の著者

クオレ・ホーム株式会社

開放的な吹き抜けのリビング、全館冷暖房による365日ずっと春のような心地よい温度と湿度、柔らかで優しい照明設計。私たちクオレ・ホームは単なる家ではなく、癒しと安心をお届けします。
 
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